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ひだまりホームデイケア先生紹介

Hidamari Home Daycare

Facility Number 376301631

 孤独な育児をなくしたい

乳幼児の大切な時期に
少しでもお母様お父様の気持ちに寄り添える
身近な保育者でありたいと思います 


 ひだまりホームデイケアプロバイダー

Daycare Provider
 Licensed Childhood Educator
AZUSA HOLLAR 

保育士・幼稚園教諭      

ホラー あずさ (あずさ先生)

  

自己紹介

  北海道札幌生まれ、十勝帯広の大自然の中で育ちました。
2014年幼児教育の仕事をきっかけにカリフォルニアベイエリアのサンノゼに渡り、2019年に『ひだまりホームデイケア』を立ち上げました。そして2023年6月義父母の住んでいるサンディエゴへ家族と共に新しい一歩を踏み出しビスタへ移転しました。

アメリカ人の夫・二人の子どもと4人暮らし。海の幸が好物で『食べる事・働く事・学ぶ事・人と繋がる事・旅行をする事』が私の原動力です。特に、その土地で暮らす人々の生活や文化に触れる旅が好きで、出会いを通してたくさん学びをもらいました。 


これまで約19年間0歳から12歳までの子ども達と向き合い、国内外の乳児保育・幼児教育に携わってきました。20代後半には『いつか海外で子どもに関わる仕事をしたい』という夢を胸に、JICA青年海外協力隊ボランティアの幼児教育隊員としてカリブ海の小さな島セントビンセント及びグレナディーン諸島へ2年間派遣されました。
恵まれた環境ではない地域で赤ちゃんのいる家庭の訪問やプリスクールの巡回訪問・保護者向けワークショップを通して”子どもの育ちを支える温かい輪”を広げてきました。
これからは、この経験と想いをいかしてカリフォルニアに暮らす日系の子ども達が日本語や日本文化を誇りに思いながら、のびのびと成長できる場づくりに力を注いでいきます。

孤独な子育て

 自身の妊娠出産を機に仕事を辞めて家庭に入り、同じ保育でも育児はなんて孤独なんだと感じました。愛しいはずの我が子との毎日が、時に孤独で、息が詰まるように感じた事もありました。その経験から、保護者の皆様に寄り添った保育を日本語でご提供できるように『ひだまりホームデイケア』を立ち上げました。
 お子様の誕生は何よりの喜びですが、乳幼児期の子育ては想像以上に大変です。24時間我が子と向き合う時間の中で、ふと「少しだけ自分の時間がほしい」と思う事があっても、それは決して悪い事ではありません。
『ひだまりホームデイケア』が、そんな保護者の方々の心にひとときのあたたかな光を届けられるように、お子様ひとりひとりの成長と、ご家族の笑顔を大切に見守って参ります。

 荻野智子 (ともこ先生)保育担当


岐阜県高山市出身

中学校から大学までバスケットボールに情熱を注いで学生生活を送りました。日本体育大学卒業後は、中高の体育教員として日本で3年間働きました。

1997年にアメリカに移住。

マサチューセッツ州にある私立特別支援学校(3歳~21歳)でPhysical Education Teacher/Classroom Teacherとして17年間勤務。カリフォルニア州ではLAにある日本人学校での体育教員(小中学校)/体育あそびの指導(幼稚園)、San MarcosのPublic School (Elementary)Special Needs ClassでAideとして働きました。


アメリカ人の夫と犬 (やんちゃなLabrador retriever )と暮らし、家族でのキャンプ&ハイキングを楽しんでいます。


たくさんの遊び&学びを通じて、子供達が心身共に健やかに成長できる様に、真心と情熱を持って導いて行きたいです。

子どもの成長はあっという間です!この素敵な時間を保護者の皆さん&ひだまりの先生達と一緒に大切に共有して行きたいと思います。


宜しくお願いします。 

ヘンドリックス西田 タイース保育担当
(タイース先生)


愛知県豊田市出身
2021年にアメリカへ移住し、ミリタリーの夫と愛犬と共にいくつかの場所を経て、2024年にビスタへ引っ越してきました。

大学では英米文学を専攻し、在学中は「お迎えシスター」として東京で4〜9歳のお子様を対象に英語の家庭教師をしていました。

日本で生まれ育ちましたが、両親はブラジル国籍。日本とブラジル、二つの文化・二つの言語に触れながら育った経験から、異なる価値観や考え方に出会う楽しさや大切さ、そしてときに感じる難しさを実感してきました。

ひだまりホームデイケアでは、そうした経験を活かしながら、同じような背景や歩みを持つお子様・ご家族に寄り添い、安心できる温かな環境をお届けしたいと思っています。

お子様が毎日少しずつ成長し、新しいことを発見していく姿を、心を込めてサポートしていきます

 新地 遥(はるか先生)保育担当


生まれも育ちも大阪、新地遥です。

短期大学卒業後、小学校教諭・幼稚園教諭・保育士の免許を取得し、障害児施設で4年間勤務しました。
さまざまな家庭環境で育ってきた子どもたちに愛を与えたいという思いで入職しましたが、現実は決して簡単なものではありませんでした。

当時19歳だった私は、未就学児から高校3年生までの子どもたちと関わる中で、特に年上の子どもたちとの関係づくりに苦労しました。最初は名前で呼んでもらえず、「おい、新人」と呼ばれることもありました。それは、大人を信じることが難しい子どもたちが、新しく来た職員がどれだけ本気で関わってくれるのか、どれくらい続けてくれるのかを試す“試し行動”だったのだと思います。

傷つく言葉を投げかけられることもありましたが、共に生活し、向き合い続ける中で、ある日初めて名前を呼んでもらえた瞬間は、今でも忘れられないほど嬉しく、涙が出そうになりました。
どんな環境で育ってきても、子どもたちはお母さんやお父さんが大好きで、その気持ちを大切に抱えていることも、子どもたちから教えてもらいました。この4年間は、私にとって本当に濃く、かけがえのない経験です。

その後は0・1・2歳児の保育園で2年間勤務し、1歳児・2歳児の担任を経験しました。ピアノが苦手な私ですが、発表会の伴奏を任せていただいたことをきっかけに1年間ピアノ教室に通い、子どもたちの大切な舞台を成功させたい一心で練習に励みました。今では良い思い出です。

施設勤務での夜勤生活から日勤中心の生活に変わり、朝日を浴びて過ごす日々の心地よさも実感しました。悩むことも多い中、温かい先輩方に恵まれ、保育士としての勤務を終えました。

その後、ずっと夢だったアメリカ留学を叶え、現在は結婚をしてサンディエゴに住んでいます。
子どもたちからもらうエネルギーが大好きで、保育の現場を離れてからも、いつかまた子どもと関わる仕事がしたいという思いは変わりませんでした。

ご縁があり、あずさ園長先生と出会い、再び子どもたちと関われることに、今は楽しみで仕方ありません。
たくさんの子どもたちと出会い、成長を見守れることを心から楽しみにしています。

どうぞよろしくお願いいたします。 


 ひだまり姉妹園≪サンノゼ≫

たんぽぽホームデイケアプロバイダー

中村 恵( なかむら先生)

 緑豊かな奈良県で生まれ育ち、森の多いテネシー州で2年間の留学を終え、TESOL(英語教授法)の修士号を取得しました。その後、大阪や京都の中学高等学校で12年間、英語教員として勤務しました。2013年に夫の転勤で、カリフォルニア州に移住してきました。

 日本語補習校で小学1年生の教育を担当する中で、幼児教育に興味を持ち、West Valley Collegeで幼児教育の授業を履修し、ECE Level 1の修了証書を取得しました。

 幼少期に保育者との愛情あふれる関わりや、自然の中での感覚を刺激する遊びが、子ども達の心身の健やかな成長の根っこになることを学びました。無限の可能性を持つ子ども達と出会えることが、今からとても楽しみです。

 趣味は家族で国立公園をめぐること、のんびり本を読むこと、美味しい物を食べることです。どうぞよろしくお願いします。 

中村 真治(しんじさん)

兵庫県生まれ。University of California San DiegoでComputer Scienceの修士号を取得。現在はAppleにてシニアソフトウェアエンジニアとしてiOSやmacOS等の開発に従事しています。

たんぽぽホームデイケアでは、主に運営やファイナンス方面をサポートをします。
二児の父として子育ての楽しさ、大変さ、難しさを日々実感しており、デイケアを通じて健やかな子育てと親御様の負担軽減に貢献したいと願っています。
趣味は家族旅行、料理、スノーボード、昼寝です。